月刊誌ザ・ヒューマンの誌面記事から分析


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ザヒューマンでは、いろいろな角度から現代におけるタイムリーな話題を提供してくれますが、最近読んだなかで印象的だったのが、モラルハラスメントに関する記事でした。モラルハラスメントという言葉は聞きなれない言葉ですが、これはフランスの精神科医であるマリー=フランス・イルゴイエンヌ博士が初めて使ったと言われています。イルゴイエンヌ博士の定義によると、モラルハラスメントは、「言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が、職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること」とされています。職場のモラル・ハラスメントは、静かにに行われる精神的ないじめや嫌がらせです。はたからみると指導などの形態で行われるのがモラルハラスメントですが、周囲はもちろん、言われている本人も、それがハラスメントであるとは思わず、本人自身が悪いと感じていることがあります。そのため、なかなか問題として表面化してこないところが、このモラルハラスメントのやっかいなところです。海外ではモラルハラスメントに対する法律も整備されているようですが、日本ではこれからになりそうですね。

ザヒューマン:0665362529

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by humanbook | 2013-08-21 16:17
いつも読んでいるザヒューマンで、富士山噴火の可能性と、その被害について書かれた記事を読みました。富士山の噴火ですが、過去の歴史を振り返ると、宝永噴火では噴火地点に近い村が壊滅状態に陥り、16日間も続いた噴火によって噴石や降灰、火砕流などによる大きな被害が発生した記録が残っています。この宝永噴火が起きる49日前にはM8・6の宝永地震が発生しています。火山噴火が巨大地震と連動するケースが過去に発生していることになりますね。東日本大震災直後の3月15日には、富士山直下でM6・4の地震が発生しました。静岡県では、南海トラフ沿いの巨大地震と連動して噴火が起きる複合災害の想定に着手しています。大規模な地震が起きれば、交通網が麻痺するなどして西日本からの支援は届かず、噴火で降灰に見舞われて首都圏からの応援も絶たれることが想定されています。静岡・山梨・神奈川の3県では、2009年に防災対策協定を締結し、万一の時には大量の避難者の受入を念頭に避難路や施設の確保策を練り始めています。世界遺産にも登録された富士山ですが、いまだ活動を続けている活火山ということを忘れてはいけないと思います。いつか起こるであろう噴火に備えて、普段から対策をしていくことが大事であると感じました。


ザヒューマン:0665362529

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by humanbook | 2013-08-16 12:13
これからの日本の音楽業界では、どんなビジネスモデルが主流になっていくのか、ザヒューマンの特集を読んで、そんなことを考えてみました。CDの売れ行きが昔に比べると大幅に低下しています。その原因としては、インターネットの普及が挙げられています。そのインターネットを活用した、新しい音楽産業の形が必要と言えそうです。そんな中で期待されているのがストリーミングサービスです。クラウド型ストリーミングサービスは、クラウド上にアップされた楽曲が定額で聴き放題です。音源を手に入れるのではなく、アクセス権を手に入れて自由に利用というビジネスモデルです。昔のジュークボックスや有線放送、さらにはラジオと似たビジネスモデルと言えそうです。欧米ではこのストリーミングサービスが新たな音楽の楽しみ方として定着しているそうです。日本でもサービスが開始されています。洋楽邦楽合わせて1000万曲以上の楽曲が、1カ月1480円の利用料金で楽しめる形になっています。自分のプレイリストに登録した曲はオフラインでも再生可能なので、いろいろな音楽を聴きたいコアな音楽ファンにとっては、お得なシステムと言えるかもしれません。音楽好きの一人として注目してみたいサービスです。


ザヒューマン:0665362529

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by humanbook | 2013-08-07 11:31
普段はあまり気にすることのない食事のマナーですが、この前読んだザヒューマンの特集では、和食のマナーについて細かく紹介していたので、改めてマナーについて考えてみるいい機会になりました。ザヒューマンでは、いろいろな分野の記事を幅広く扱っているので、情報のバランスを取る上でも役にたちます。和食の食器には、手に持ってよい物と持ってはいけない物があります。前者は、ご飯茶碗、和え物の小鉢、汁物のお椀、茶碗蒸しの器、付け汁の器などで、後者は、刺身や天ぷらの盛り合わせ、焼き魚の平皿、煮物の器などです。これらは食卓の上に置いたままにして取るが、その際に左手は必ず器に添え、食卓に傷が付かないようにするのがマナーです。そのほかにも、器を持つ時に気を付けたいのが袖越しと呼ばれる動作です。これは、右に置いてある器を左手で取ったり、またその逆のことを表します。料理の上を腕が横切るのは服を汚す恐れがあり、見た目も悪いので、このような作法ができたのだと言えます。長い歴史がある日本の食文化ですが、箸や器といった道具の扱い方にも、日本人独特の心使いが表れているといえるかもしれません。マナーの基本をしっかりと守って、日本食を楽しんでみたいと思いました。


ザヒューマン:0665362529

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by humanbook | 2013-07-31 10:41
日本の和食には、見た目から盛り付けや食器などに細かく気が配られているところが特長です。先日読んだザヒューマンでは、日本の食文化と礼儀作法について記事を載せていました。普段何気に食べている食事についてですが、その礼儀作法を改めて考えてみる機会になりました。日本食の代表的な道具といえば、やはり箸です。昔から、箸の使い方は和食の作法の中心だったそうです 正しい端の持ち方ですが、一本目を人差し指と中指で挟み、二本目は親指の付け根と薬指の第一関節辺りで支えるようにして、箸先から長さ三分の二程上を持つというものです。この持ち方は「くちばし型」と呼ばれるそうです。この持ち方が、最も見た目が美しく、箸の機能を最大限に生かすとされているので、ぜひとも身につけたいところですね。その一方で、間違った箸の使い方も数多くあります。。一般的によく知られているのが、箸で器を引き寄せる「寄せ箸」や、箸で人や物を指す「指差し箸」ですが、そのほかにも、箸先を膳の上や食器の上で叩いて揃える「そろえ箸」や、口に入れた料理を箸で押し込む「押し込み箸」などが無作法であるとされています。日本人として、最低限のマナーを身につけておきたいところですね。
ザヒューマン:0665362529


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by humanbook | 2013-07-24 10:09
日本の電力政策については、東日本大震災の原発事故をきっかけとしてさまざまな議論が起きています。その中で期待されているのが再生可能エネルギーです。再生可能エネルギーの買取制度が導入されることによって、大企業がこの分野に参入することが増えています。ザヒューマンでもこのテーマに関する記事を載せていたので、とても参考になりました。企業の電力産業に対する参入状況ですが、シャープは栃木県や北海道、大阪府などでメガソーラーの建設・運営計画を進めています。メガソーラーに用いられる太陽電池を供給するという電機各社も複数あります。京セラはソフトバンクに、パナソニックは太陽セメント工業に、三菱電機は中部電力などを相手に太陽電池を供給することが報道されています。電機各社にとってメガソーラーは、発電した電力を電力会社の送電綱に送れるよう変換する装置といった周辺設備の納入や、設計、設置工事、補修など、システム単位での収益が見込めますので、経済的な効果も期待できそうです。関連企業にとっては、継続的な収益モデルとして、これからも注目が高まってくるのは間違いないところでしょう。日本の電力供給に対してプラスとなることを期待したいところですね。

ザヒューマン:06-6536-2529


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by humanbook | 2013-07-17 14:28
最近はニュースでもよく報道されているシェールガスですが、ザヒューマンの特集を読むことによって、シェールガスに関する知識を集めることができました。天然ガスに比べて、シェールガスはその価格が突出して安いところに特長があります。1キロワットあたりの発電コストが、石油10円、風力20円、太陽光35円というのに対し、シェールガスはたったの6円と言われています。1000立方フィートあたりの天然ガス価格の平均価格は2010年の4・16ドルから2015年には3・94ドルに低下し、その後は上昇に向かうものの緩やかな上昇に留まり、低水準で推移すると予想されています。そのため、アメリカ国内でのエネルギー・コストの低減
が期待されています。アメリカ経済にとっては、シェールガスが強い追い風となりそうです。アメリカではシェールガス社会への転換が急速に進んでいます。シェールガスの開発が、アメリカ経済にとって活性剤となっており、雇用の創出にもつながっています。また、シェールガスによって海外から石油を輸入する必要性がなくなれば、アメリカにとっては軍事関連の支出を削減することにもつながる可能性がありそうですね。シェールガスのもたらすインパクトは大きいものがありそうですね。

ザヒューマン:06-6536-2529


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by humanbook | 2013-07-10 17:57
東日本大震災以降、日本にとって重要な課題となっているのがエネルギー政策です。これから主力となるエネルギーはなんなのか、日本としてはどんなエネルギー戦略をとるべきなのかなどについて考えています。先日読んだザヒューマンの記事ですが、今話題になっているシェールガスや再生可能エネルギーについていろいろと分析された記事だったので、とても参考になりました。
太陽電池や、風力・地熱・水力発電、バイオマス燃料など再生可能新エネルギーの欠点はどんなところにあるのでしょうか。まず、エネルギー需要を賄うだけの力がないことが最大のネックになっています。さらに、石油と違って他の製品を生み出すことができないことも挙げられます。石油は熱エネルギーとして使用でき、またプラスチックやナイロンなど多くの化学製品を生み出す原材料としても使用できます。しかし、太陽電池はこうした原材料にはなり得ない。シェールガスについてはどうでしょうか。シェールガスはエタンやブタンなど多くの成分を取ることができ、石油化学の代表製品であるエチレンやトリニトリルなどを取り出すことが可能だと言われています。その点から考えると、シェールガスへの期待はますます高まってくると言えそうですね。

ザヒューマン:06-6536-2529


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by humanbook | 2013-07-03 10:39
東日本大震災によって日本は大きなダメージを受けました。もともと地震の多い国なので、日本の安全保障政策として、災害対策はもっとも重要であると思います。これからの日本で懸念されているのが、他の地域で発生することが予測されれている大地震です。ザヒューマンの特集でも、今後の災害のもたらす被害について詳しい分析がのっていましたが、それを読むと危機感を持たざるを得ないという気持ちになります。もっとも危険視されているのが、東海、東南海、南海地震の同時発生です。また、東京などの大都市における直下型地震の可能性も指摘されています。また、地震だけでなく、火山の噴火というリスクも考える必要があります。特に富士山が噴火した場合の被害については、とても大きなものが予測されています。これからの日本では災害についてどのような備えが必要となるのでしょうか。地震や火山の噴火といった大災害に対する予知技術の向上が求められていますが、100%正確な予知も難しい状況です。区画整理によって災害に強い街づくりをするなど、普段からの努力を積み重ねることが重要ですが、そのためには、災害対策に対するプライオリティを高めていく必要があると言えそうですね。

ザヒューマン:06-6536-2529


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by humanbook | 2013-06-26 14:54
原子力発電に代わるクリーンエネルギーはなにが主流になるのでしょうか。この前読んだザヒューマンでは、風力発電に関する分析記事を載せていました。風力発電については世界的にみても大量に導入されている発電方法です。風力発電の方法はきわめてシンプルです。風の力で風車を回して、回転運動によって発生した力で発電機から電気を発生させます、エネルギー源となる風力ですが、クリーン、無尽蔵、豊富、安価、再生可能、どこにでもあるという特色を兼ね備えています。環境面からも最適なエネルギー源です。風力発電の利点ですが、まず第一に環境に対する負荷が少ないことが挙げられます。運転中に二酸化炭素が排出されることがほとんどありません。また発電に対するコストパフォーマンスも優秀で、火力発電なみに自然風から40%の電力を取り出すことが可能です。また、風力は無尽蔵にあるので、石油のように輸入に頼る必要性がありません。日本にとっては理想的なエネルギー源であるといえそうです。風力発電を広げることで、新たな産業の育成にもつながりますので、経済的な効果も大きいと言えそうです。風力発電の普及にはさまざまな課題もありますが、未来に向けて可能性の大きい方法であるのは間違いないところですね。
ザヒューマン:06-6536-2529


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by humanbook | 2013-06-19 11:43